車・自動車
用語集


さ・た行

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■さ行■

最高出力
psの単位で表される、車の最高の馬力。国産車では280ps以上の車は作られていない。

最大トルク
エンジンの回転力が最大の時の力の事。これが大きいと運転がしやすいそうです。

サスペンション
車輪と車体をつなぎ、路面からの衝撃や振動が車内にいる人(モノ)に伝わるのを防ぐ装置のことをいいます。またタイヤを常に路面に接地させる役割もあります。

視線
車の運転は、道路状況や車の流れ、歩道を歩く人などを認知した上で適切な判断をし正確な操作を必要とします。
運転中はなるべく視線を先にのばすことで、より多くの情報をとらえるようにしましょう。車の操作も大切ですが、正しい判断で走ることも上手な運転の1ステップです。

セミオートマチック
フルオートマチックの対語である。
フルオートマチックでは走行中に加速と減速の両方に自動変速する機能をもっているが、セミオートマチックでは、オートクラッチ機能とトルクコンバーターによる無段変速だけで全域をカバーするか、または手動によりギヤをセレクトして走る。
半手動式ということもある。

前輪駆動
フロントエンジン・フロントドライブ(FF)とも呼びます。車の前部にエンジンがあり、前輪を駆動します。メリットは、トランクルームのスペースを広く使用できるところにメリットがあります。

■た行■

タイヤローテーション
タイヤの位置交換のことである。
タイヤは同じ位置につけたまま使っていると、使用条件によってくせのある片減りを起こしやすいため、スペアタイヤも含めて3000〜5000qごとにタイヤの位置交換を行うと、5本のタイヤをもっとも有効に使うことができる。

タコメーター
エンジン回転計のことである。

ダブルウィッシュボーン式サスペンション
上下一対(ダブル)のアームで車輪を懸架するタイプのサスペンションで、鳥の叉骨(ウィッシュボーン)の形に似ているのでこの名前が付けられた。
現在では形に関係なく上下2本のコントロールアームを持つサスペンションはこう呼ばれている。
アームの形状や配置によってアライメント変化や加減速時の車の姿勢を比較的自由にコントロールすることができ、剛性も高いので操縦性安定性を重視する乗用車に多く使われている。

ターボ車
これは、エンジンの吸入方式の違い。
NA車は自然吸入方式を採用し、自然の大気圧で空気をエンジンに吸い込ませ出力を上げる。一般的な車はこのタイプになる。
ターボ車は、加給装置が付いており、人工的に加圧した空気をエンジンに吸い込ませ、NAとは段違いの出力を誇りる。ただし、燃費が悪くなる。

ダンパー
ショックアブソーバーとも呼ばれる。
ダンパーの役割は車体が上下に動きつづけたり、振動するのを弱めることである。

チャイルドロック
子供がいたずらをしたりして、走行中にドアが開くことのないように、リヤドアを車内から開けられないようにした機構のことである。

チューブレスタイヤ
空気を入れるゴム製の袋であるチューブを使用せず、タイヤ自身で空気を保つ構造の夕イヤである。

ディスクブレーキ
車輪と一体で回る円盤型のディスクを、摩擦材を張りつけたブレーキパッドで両側から締めつけ、制動力を発生するブレーキである。

ディストリビューター
エンジンのディストリビューターは点火用の電流を各気筒に分配する装置である。
イグニッションコイルの2次側から出た高圧電流はディストリビューターの中に入り、各気筒の点火タイミングに合わせて分配される。

テールランプ
車両後部にあるランプのことで、バックギヤにシフトしたときに点灯するバックアップランプ、ブレーキングしているときに点灯するストップランプ(ブレーキランプ)、リヤターンシグナルランプなどがある。

トランスミッション
オートマ、マニュアル車という呼び方をよく耳にしますが、変速機のこと。信号がすくない地域ではマニュアル車が多く、信号の多い地域(日本を含む)ではオートマ車が多いのは、変速の仕方の簡便さにあります。

トリム
内張りのことで、ボディ内部の乗員が接触するボディ部分は、衝撃などでクッションの役目をするようにパッド材などが詰め込まれていて、モールディングもされている。

トレッド
左右のタイヤ中心間の長さのことである。

トリップメーター
オドメーターのすぐ近くにあり、手動でゼロにして走行距離が計れるメーターである。



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