ガリバーで中古車査定
1994年に設立された。
ガリバーの特徴
店頭で車を販売することはせず、一般ユーザーから買い取った車は、1週関から10日でオークション会場で売却します。
従来の中古車店のように展示会場(店鋪)、展示コストが不要で、その分、買取価格を高く設定できます。
具体的には、オークションの落札価格を参照して買取価格を設定しています。
不透明だった従来の中古車店の査定を透明にしました。
また、オプションパーツも積極的にプラス査定しています。
とくに高額な社外パーツを装備したオーナーにはうれしいシステムです。
1998年からは画像による車販売「ドルフィネットシステム」をスタートさせています。
ユーザーから買い取った車を、オークションへ出品するまでの短期間、客にパソコンを用いて販売するシステムです。
車の画像の他、詳細なデータを確認することも可能です。
現在はネットでの無料査定、中古車購入者向けのオンライン検索が行なわれ、利用者が急増しています。
2005年1月からは、業者が手軽にオークションに参加できるリアルタイムオートオークションも開始しています。